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ヘンデル メサイア

sir colin davis messiah


22日には、ヘンデルのメサイア(抜粋)を中心とした演奏会を弾いてきました。

お仕事をいただいたのが、2週間前。

セカンドヴァイオリンを弾く用に伝えられたのが6日前。

自分のライブラリを確認してみると、これまで、メサイアはいつもファーストヴァイオリンばかり弾いていたようで、セカンドの楽譜が手元にない。

オンラインでも、みることはできず。

当日はファースト2人、セカンド2人。

当日にリハーサルをし、1時間休憩をとって、本番というスケジュール。

腱鞘炎もあるし、ストレスは避けたいので、セカンドの楽譜を買ってみることに。

最近はお買い物もスピーディーにできて、驚くほどです。

おかげさまで、2日間は生徒たちのレッスンのあとに、メサイアを勉強する時間をもてました。

2時間くらいあるとても長い曲なので、たぶん抜粋だろうとは思ったのですが、

念のため、すべてを見ていくことができました。


楽譜が届き、それを開き、新しい世界へ踏み込むときのわくわく感!

久しぶりのこの感覚、しっかり楽しむことができました。

おかわりしたいです(笑)が、腱鞘炎があるので、おあずけです。


準備のために、たまたまでてきたYoutubeの2つの演奏を参考に準備していきました。

そのひとつが Sir Colin Davis指揮のもの。

引退前最後の演奏がメサイア。

私が以前、弾いていたオーケストラにもコーラスがあり、

そこの指揮者も、メサイアを最後に引退されたのを思い出し、感慨深く思いました。


腱鞘炎もあるので、左手にヘンなサポーターをつけての演奏で、

surviveできるか少し心配でしたが、みなさんに溶け込みながら

セカンドヴァイオリン、無事に演奏いたしました!

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コメント

No title

コリン・ディヴイス、、懐かしい名前です。昔、ストラヴインスキーの『春の祭典』をディヴイスかピエル・ブーレーズかどちらかで聴いていました。私もクリスマスにはヘンデルのメサイアを『所望』いたしまして、そこには第一志望のPinnockがなくて、その方の蔵版のなかではニコラス・アルノンクールかMarrinerだったので、Marrinerのもので聴いていました。手の方は無理をなさらずお大事に。

roughtonさま

クリスマスにメサイアを弾けて、とっても喜んでいます。
ライブラリーを見返して、過去には、ヴァィヴァルディのグローリアをクリスマス弾いたことがあったのも思いだし、この曲も、とてもよかったなと思い返しています。
セカンドヴァイオリンパートを購入して、とてもうれしがっているので、Sir Nevil Marrinerのメサイアも聴いてみようと思います。ありがとうございます☆

No title

こんにちわ。腱鞘炎長く辛そうですね。どうぞお大事に。私も深夜早朝Vn弾けない時はスコアを見ながらyoutubeです。なじみの曲でも思わぬ発見がありますね。では来る年もよろしくお願い致します。

Jackさま

いらしていただき、コメントまで頂戴し、ありがとうございます。
Youtubeは本当に便利ですよね。助かっています。
ヴァイオリンは2つのパートに分かれるので
やはり両方知っておきたいですよね。
おっしゃるとおり、いつもいろいろな発見があり、いつも(自分の姿勢にもよりますが)勉強になりますね。
腱鞘炎、本当に面倒くさいですが、また人に教えられることがひとつ増えたと思って、気長につきあってみます。(笑)
こちらこそ、来年もどうぞよろしくお願いします☆

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