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腱鞘炎

リサイタルを無事に終えられて、いい気になって、筋肉疲労をとらずにヴァイオリンを弾いていたら
なんと、手首の腱鞘炎 と 今日、普段通りのメンテナンスに行ったカイロの先生のところで、宣告されました。
痛みはあまりなかったので、なんだかとても驚きました。
ただ、親指からの延長線上、手首から2センチくらいのところが腫れていて
あれ??どこかにぶつけたかしら?? と感じる程度だったからです。
先生に、この動きをしてみてください といわれてやってみると 激痛!!!!!
ひどくなると荷物ももてなくなるし、手術をしなければならなくなったりする場合もあるので
今、きちんと治さないとダメですよ。とのこと。
今日はその後、すぐに音楽学校へ行かなければならなかったので
テーピングを巻いていただいて過ごし
帰りには、ドラッグストアで、早速 Wrist Support を買ってきました。
(親指も固定してしまうタイプ)
とにかく、しばらくは アイシングを続けながら
普段はこれをつけて、ヴァイオリンを弾くことも少し休むようにしながら 過ごすことになります。。。せっかくエンジンがかかってきたかと思ったのに。。。
あと1回、カルテットの演奏もあるのに。。。
また学びがひとつ増えます。

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コメント

No title

ストラヴインスキーがどこかで『時折、水に浮かんで空をみながら、溺れないようにのんびり行く』と言っていたような。頑張りすぎるとリストのように手を痛めるようです。耳とこころが復活して先へ行けたので、じわじわと、大事を取りつつですね。

roughtonさま

いつも気にかけていただいて、見守っていただいて、お声をかけていただいて、感激です☆
こころが元気になってきて、楽器と再び近くなれた今、そして、自分のなかで新たなプロジェクトを決めていたところにこのありさまです。
でも、またひとつ、生徒や人と分かち合えることが増えました。
以前、肘を痛めた経験があるので、うろたえることもなく、いろいろ対処しながら、過ごしています。
ヴァイオリンが弾けないと一日が長すぎて、つまんない。(笑)
それだけ元気になれている証拠です。
ありがとうございます☆

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